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ご挨拶

一期一会のこころを大切に、四季折々、旬の新鮮な素材を吟味し、伝統の技と繊細な器でおもてなしをいたします。 素材を学び、素材と真摯に向かい合い、ひと品ひと品、自然の持ち味を生かしつつ、 お客様にとって「最良の味」を追求すること。これが私どもの変わらぬ姿勢です。 どうぞ、至福の時をお過ごしください。

店主 西塚茂光

1959年山形県生まれ。18歳で上京。 日本料理の世界に。赤坂『楽味』などで修業を積む。 銀座『堂島』の料理長を務めた後、2000年5月に独立を果たし、 『馳走 啐啄』を開店。現在に至る。

そっ啄の味の原点はここにあり

茶事のこころ

啐啄のお料理の味は
贅を尽くすのではなく
手を尽くしてもてなす
茶事の心が原点になっております
あくまで主役はお客様です
なので、お客様の目線を重視した
お料理やおもてなしをし
ご満足いただければと思います。

足を運び選び抜いた、こだわりの和野菜

お料理の味の旨さを引き出すひとつとして、無農薬で有機栽培の和野菜を使用しております。 現地で味を確かめ、生産者との会話を重ね、厳しい目で野菜を選んでおります。 生産者の確かな思いを感じ、私どももそれに応えるべく、季節や気候によって味を変える素材を、 存分に生かした調理によってさらに磨きのかかった味覚へと変身させるべく、日々努力いたしております。 生産者の思いと、それに応えるお料理を、皆様ご賞味くださいませ。